2月あたりの開催が良さそうですね。 RT @AAA_Fanclub: (オンリーイベント主催は重荷すぎるので出来ません…。)
— むささび (@mizuki_ren) 2013, 8月 16計画通り(画像略) RT @AAA_Fanclub: (むささびさん、何人か本気になってらっしゃるようですよ…。)
— むささび (@mizuki_ren) 2013, 8月 16ということで、どうも、今回の黒幕です。
……いや、冗談ですよ?
先日無事に終了した、トライエース系作品オンリーイベント「Ethereal Gate」ですが、そもそもの発端は昨年8月のTwitterでのやりとりからでした。(上記もその一部) 首謀者は同月にオフ会を成功させ、たちまちトライエースクラスタのドンにまで上りつめたぬこ氏。飛ぶ鳥を落とす勢いそのままにイベント開催をぶち上げ、あれよという間に賛同者を集めて開催決定までこぎ着けてしまいました。やはり乗っている男は違いますね。
一方、わたしとしては「散り散りになったトライエース作品のファンが再び集まれるようなイベントがあったらいいなあ」という純粋な思いは常々抱いておりましたので、この提案にももちろん諸手を挙げて賛成いたしました。決して在庫が残っていた本を出すイベントが欲しかったとかいう不純な動機ではありませんので、誤解なきよう。
そして、後日わたしにもぬこ氏からスタッフの要請がありました。こっそりサークルで参加するつもりだったので最初はあまり気が進まなかったのですが、「スタッフになったら美少年にモテるよ」という甘言につられて快諾することに。乗っている男は人を乗せるのも上手いようです。
で、言葉巧みにスカウトされたわたしが命じられたのは、イベントの告知などを行うサイトの作成。これはあれですか、現場じゃ使えないから裏方に回れということですかッ。ごもっともです。裏方で頑張ります。
サイトの作成自体は、時間はかかったものの大きな問題もなく、ほぼ予定通りに公開することができました。一応これでも自前のサイトを運営している人間なので、作業としては慣れたものではあります。
ただ、唯一問題となったのは全体のデザイン。元々この手のセンスが皆無なので、さんざん悩んで試行錯誤もしましたが、結局「それっぽい」デザインで落ち着くことに。まァ、このへんはお察し下さい、ということで。
(念のためフォローしておきますが、サイト内で使っている画像は全て自前で作成したりフリー素材を使用したりしてます。ボックス〈枠〉の飾りもCSSで再現してあります)
サイトは開設してしまえば後はそれほどやることはありません。これでようやく自分の本に専念できる……と思った矢先に、ぬこ氏から再び指令が。「イベントと連動した企画をやるから新しいページを作れ」とな。さすがに乗っている男はアグレッシブです。
企画の内容は、全部のトライエース作品を対象にした「総選挙」と、カードゲーム風のイラストを描いてもらう「トライエースマテリアルトレーダー(TAMT)」。総選挙はともかくTAMTはそんなに集まらないんじゃないかなァと正直心配したんですが、蓋を開けてみたら何と90を超える作品が集まる結果に。pixivみたいな大きいサイトならいざ知らず、お世辞にも活況とは言えないジャンルのオンリーイベントの企画でこれだけ集まるというのは、本当に凄いことだと思います。改めてこのクラスタの皆様の熱意を思い知った次第です。
そして、肝心のサークル参加の方も順調に増え、最終的には主催側の目標を上回るサークル様にご参加いただくことができました。これも皆様の熱意の賜物です。
ただ、女性向けイベントでもないのに全サークル女性というのは……いや、いいんですけどね……。わたしが参加した2005〜2006年あたりには男もそれなりにいたと思うのだけど。どこに行ったんだ皆。
まァ、ともかくサークルも集まり、準備も整え(わたしは何もしてませんが)、いよいよイベント開催という運びになりました。サイト担当としては、これにてお役御免です。
当日はわたしも一応スタッフとして参加していましたが、現場じゃ役に立たないのは自覚していたので、他のスタッフの邪魔だけはしないよう本部横の頒布スペースに引きこもっておりました。後から考えるとあのスペース、会場内でも結構浮いていたんじゃないだろうか。他のスペースから完全に隔離されてたし、ほとんどわたし一人で占有してたし。悪さした生徒が罰として教壇の横で授業受けさせられている、みたいな状態だった気がします。
折角あんな目立つ場所にいたのだから、コスプレでもした方が良かったかもしれないですな。イケメンなのでヨシュアとか似合ったかもしれないなあ(ブリザード)
ということで、オンリーイベントのレポート……というよりは、この1年におけるわたしの活動の模様を中心にお届けしました。基本的にサイトを更新してただけですが、自分のものではないサイトを扱う難しさもあったりして、個人的にも貴重な経験ができたと思います。サイト自体は当面現状のまま維持されるので、引き続きよろしくお願いいたします。アフターページとかもあるよ。
ちなみに、わたしの許には未だに美少年がやってきません。騙されたのでしょうか。