2010年09月26日

いろいろメモ (中秋の深緑ver.)

 最近はガジェットネタばかりになっている気もしますが、気にせずガジェットネタを。

■Dropboxでテキスト共有

 以前のエントリにて、iPadでDropbox内のテキストファイルを編集・保存するアプリを探していると書きましたが、先日ようやく見つけました。

 Droptext (iTunes)

 他にもElementsというのが同様の動作をするみたいですが、そちらは値段高い上に評価が微妙だったので、こちらを購入しました。Dropbox上のテキストファイルの表示・編集・保存(Dropboxとの同期)と、期待した操作がばっちり行えます。
 ただ、難点もあります。第一に、テキストエディタとしての性能が今ひとつなこと。このへんは国産アプリではないので、高望みするのは酷かもしれませんが。あと、テキストファイルでもシフトJIS形式には対応していませんでした。この点に関しては、ユーザー側で対処(Unicodeに変換)すれば解消される問題ではあります。わたしも折角の機会なので、Dropbox内のテキストを全部UTF-8に変換しました。AndroidのアプリでもシフトJISは問題になることがあるし。
 これで、PCとIS01とiPadで同一テキストを編集できる環境が整いました。色々と試行錯誤しましたが、当分はこれで落ち着くことができそうです。

■Wineでいろいろ実験

 先日、昔のCD-Rを整理していたところ、過去にネットでかき集めたフリーウェアやシェアウェアが入ったディスクを発掘しました。んで、懐かしさついでにインストールしてみようかなと、また無意味なことを思いついたわけです。相変わらず暇人です。サブPCにはXPが入っているからそれに入れればいいんですが、この際、最近めっきり使わなくなってしまったUbuntuで試してみることに。
 UbuntuにはWineという、Windowsのアプリを動かせるツールがあるので、それを使っていざインストール。

 まずは、かつて一世を風靡(?)した、サンプリングもできるソフトシンセ、FPD98。
fpd98.png

 再生も普通にできました。鍵盤の演奏表示はコマ落ちしてますが。音楽関連のアプリではKbMediaPlayerなども使えたので、そちら方面とは比較的相性が良いようです。

 次に、『伺か』。しかも偽春菜時代の。
niseharuna.jpg

 なぜかiPadでのスクリーンショット。TeamViewerというリモートソフト経由です。これもLinux版はWineを利用しているみたいです。
 偽春菜自体は動作はしたけど、やや不安定。キャラの移動とかやるとバグります。まァでも、こういうデスクトップツール系は動かないと思っていたから、ちゃんとUbuntuの画面に出てきただけでも感慨深いです。

 その他、MoonBrowser等のIEコンポーネント系のソフトは、エラーが出て起動できませんでした。WineにIE入っていたから動くかなと思ったんだけど。
 全体の印象としては、Wineは新しいソフトよりも古いものの方が動作しやすいような気がします。昔のソフトを動かしたい場合は仮想OSなどを利用する手があるけど、そもそも昔のOSを持っていないなら、Ubuntuで試してみるというのもひとつの方法かもしれませんな。
タグ:iPad uBuntu
posted by むささび at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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