2006年03月25日

万博1周年

 こっちでは色々と催しをやるみたいです。まァ、地元のメディアでしか話題にならないでしょうけど。終わったイベントなんぞ全国的にはどうでもいい。

 開幕してからしばらくは入場者も伸び悩んだ(このへんの動向が非常に名古屋らしい)万博でしたが、5月のGWあたりからにわかに混雑し始め、夏場にはピークを迎えてしょーもない大地の塔みたいなパビリオンにさえ長蛇の列ができる有様に。前半のぼちぼち感を、後半の異様な熱気が覆い隠してしまった感じですな。
 ちなみに、わたしが一番印象に残ってるのは、瀬戸会場の微妙にまったりとした雰囲気だったりします。外国館ですら人で溢れかえっている長久手会場とのコントラストが面白かった。このへんに当時のレポートがあります。


 それにしても、あの緑のお化けは森に還ったはずなのに、しょっちゅう街に出てきおる。去年見たときよりも成長していたりしたらどうしよう。きっと何か喰ってますよ、アレは。ガチャ○ンみたく、森を大切にしない子供を(某協会検閲により削除)。
posted by むささび at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋
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