2006年07月14日

にわか的W杯総括 〜選手編〜

・リベリ(フランス)
 今大会の個人的MVP。グループリーグ(といっても初戦のスイス戦しか見てないけど)では消極的なプレーが目について、ちょっとどうなのかなァと思っていたのだけど、トーナメントに入ってからキレキレドリブルを武器に大活躍。ジダン達おっさん連中が、持ち味をうまく引き出してくれたって感じですかね。準決勝以降は彼の動きに釘付けでした。まだ23歳なので、4年後に激しく期待。
 彼の生い立ちはこのへんを参照のこと。

・ガットゥーゾ(イタリア)
 イタリアの中では、やっぱりこの男。興奮のあまり監督をどついたり、オーストラリア戦のゴール後にわざわざヒディンクの前でガッツポーズしたり、もうやることなすこと大好きです。キャラとしては最高。実際に近くにいたらアレですけど。
 優勝後は興奮しすぎてほとんど野生化してますな(;´Д`) ズボン脱いでたし……。
 「僕たちは、自分の海を持っている」イタリア代表MFガットゥーゾ
 ガットゥーゾ 極度の興奮トイレ28回、芝生食べる

・ルーニー(イングランド)
 驚異の回復力を見せたまでは良かったんですけどね。やっぱりち○こ踏んではあきまへんわな。あのときのやりとりは面白かった。優等生の留学生 vs 成金のガキ大将って感じで。

ロナウド「せんせー、あいつち○こ踏んだー」
ルーニー「ちょ……お前なに言ってんだよ!(突き飛ばす)」
主審「廊下に立ってなさい(赤紙)」
ルーニー「えー!」
ロナウド「やったね父ちゃん(ウインク)」
フェリペ「よくやった息子よ!」
ルーニー「ちくしょうハメられたー。見てろよお前、パパに頼んでイギリスにいられなくしてやるからなー」

 確かに聞こえました、そういう会話が。いや、ホットペッパーのCMではなく。

・ロッベン(オランダ)
 もっと見たかった選手その1。いまいち調子の上がらないチームメイトを尻目に孤軍奮闘。グループリーグでは間違いなく輝いていた一人でした。赤紙飛び交う馬鹿試合に散る。南無。

・ロシツキー(チェコ)
 もっと見たかった選手その2。ユーロのときに売れないハードロック歌手のような髪型をしていて、それが『シザーハンズ』の主人公に似ていたので、今でも彼を「シザーハンズ」と呼んでいたりするんですが……わたしだけですかね。アメリカ戦でのミドル(ロング?)シュートは個人的ベストゴールです。先生の負傷さえなければ、上に行けたかもなァ('A`)
posted by むささび at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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