2012年07月12日

Flying Squirrel 15周年

 歴史を記すというのは、生き残った者が得られる唯一の特権なのかもしれません。

 当サイト『Flying Squirrel』は、本日で開設から15周年となりました。
 15年ともなると、さすがにちょっとした歴史じゃないかと我ながら思うわけです。歴史と云えるほどの内容が伴っているかは、自問自答すべきところではありますが。

 かつて「エニックス系サイト」というジャンルが確立されていた時代がありました。
 エニックスのマンガやゲームのファンサイトが、一昔前には沢山あったものでした。うちはその中のマイナーないちサイトに過ぎなかったわけです。
 しかし時は流れてジャンルは下火となり、ほとんどのサイトがネット上から姿を消しました。四散したユーザーたちは、今では各々ネットの別の場所で活動していることだと思います。もしかしたら、サイトのことなどとっくに忘れてしまった人もいるかもしれません。
 その一方、あの頃にエニックスの雑誌で執筆されていた作家さん方は、Twitterの普及とともに続々とネットに登場して、読者と同じ高さで活動なさっていたりもします。

 この数年で、「エニックス系」の状況は大きく様変わりしました。
 夜麻みゆき先生自らが『レヴァリアース』の復刊を告知したり。
 Jコミで過去のエニックス系の作品が読めるようになったり。
 憧れだった作家さんたちがTwitterで日々由無し事を呟いていたり。

 作家さん自身がネットで発信する時代において、個人のファンサイトはもはや不要のものとなりつつあります。

 それでも。
 それでも、かつては個人サイトこそがネットの中心的存在だったのでした。
 コンテンツを作り、公開することに熱意を注いできた者たちがいた。
 寝る間も惜しんで入り浸っていた者たちがいた。
 そうしてわたしたちは、自分と同じように作品を愛していた人たちを知ることができた。

 人は少なかったけど、あの頃だってネットは熱気に満ち溢れていたのです。

 そうした個人サイトの「生きた歴史」として、Flying Squirrelはこれからも在り続けようと思います。
 今年中には15周年企画として、SO2の外伝小説を出す予定です。
 まだまだ歴史を刻んでいく所存です。


 遠い昔。
 まだGoogleも2chもなかった時代。
 好きな作品のファンサイトを作り、掲示板やチャットで語り明かしていた者たちがおりました、とさ──。
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2011年03月18日

いろいろメモ (希望の西風ver.)

 今は進みましょう。
 希望の風が吹くことを信じて。

■Text Writer

 カーソルキー(+α)のついたiPhone/iPad用テキストエディタ。
 iPadにて購入して使ってみましたが、普通に使えます。文字選択やコピー・ペーストキーなどもあって便利です。個人的にはDropboxとの連携機能があると嬉しいけど。
 というか、そもそも標準キーボードでカーソルキーをつけてくれれば何も問題ないんですけどね……。Androidはついてるのに。何かポリシーでもあるんだろうか。ジョブス的に。

■ARCADIA

 夜麻みゆき先生が、ご自身のブログにて公開なさっていました。

 ARCADIA IZAYOI 1992.11.
 ARCADIA ZYEND 1992.11.
 ARCADIA −LEGEND OF AMBROSIA− IZAYOI 1991.11.
 ARCADIA −LEGEND OF AMBROSIA− ZYEND 1991.11.
 ARCADIA ジクソーパズル

 『ARCADIA(アルカディア)』とは、夜麻先生が連載開始以前に出された同人誌です。いわゆる「オッツ・キイム三部作」のプロトタイプ的作品として、ファンには広く知られています。わたしも実際に見たことはなかったので、非常に興味深く拝見しました。
 某ファンサイトで「ジェンドは男か女か」なんて話題で盛り上がっていたのが十数年前。(のちに『刻の大地』で女性と判明) 今やご本人からこうした貴重なものが出てくる時代となりました。Twitterには夜麻先生も含め、DQ4コマやギャグ王で活躍した作家さんがたくさんいらっしゃるし、長いことエニックス系サイトやってる人間としては感慨深いものがあります。14年前の自分をここに連れてきたい気分です。間違いなく狂喜乱舞してただろうなァ。
 いや、あの頃はあの頃で楽しかったですけどね、もちろん(さりげなくフォロー)。当時ネット上でお世話になった先生方へのご恩も忘れてはおりません(;´Д`)
タグ:iPad
posted by むささび at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2011年02月18日

いろいろメモ (冬の蚊取り線香ver.)

 サブタイトルの元ネタは古畑です。ファンならピンと来る……はず。

■Androidのこれから

 ぼちぼち日本のキャリアも、次のスマートフォンに向けての準備を始めているようです。世界的には色んな端末が次から次へと発表されて、正直ちょっと追いきれていません。個人的に気になったのは、PSPケータイことXperia PLAY。日本ではやっぱりドコモから出るのかなァ。NGPといい、ここに来てソニーは攻勢を強めてきてますな。
 日本では昨年末から一気にスマートフォンが出回って、家電屋の携帯コーナーでは隅に追いやられたガラケーが華々しく売り出される新参者を恨めしそうに見つめている今日この頃です。抗えぬ時代の趨勢に、かつて隆盛を誇った彼らはいったい何を思うのでしょうか。いやまァ、どうでもいいですが。
 ただ、Androidに関して言えば、万人に受け容れられるにはまだ早いかな、というのがわたしの印象です。ネットの口コミでも、iPhoneやガラケーからの乗り換え組の低評価が目につきますが、これは決してネガキャンではなく、実際その通りなんだと思います(一部除く)。iPhoneの操作性と洗練されたスタイルは言うに及ばず、ガラケーにしても日本人ユーザの利便性をとことん追求して作られています。両者に共通しているのは、「できること」にある程度の枠を設けて、ユーザに迷わせないような配慮が成されていること。そういう意味ではiPhoneもガラパゴス的なんですよね。だからこそ日本のユーザにも受け容れられたのかもしれません。
 一方Androidはというと、そうした「枠」がかなり曖昧です。アプリを使えばPC同様、いくらでもカスタマイズが可能です。裏を返せば、そうしたカスタマイズ無しに使うには非常に不便で不親切な仕様になっています。キャリアやメーカーの方で独自の機能やらインターフェイスやらを被せて「枠」を作ろうとしていますが、その完成度はお世辞にも高くなくて、結局ユーザは「枠」を取っ払ってカスタマイズに走る……というのが現状です。とりわけ日本の場合は、ガラケーで長年培った技術がむしろ仇になっているような感じはします。auとかauとかauとか。
 今のAndroidは良くも悪くもPC的です。PCを使わない、あるいは使ってもほとんどカスタマイズしない層にとって、これを使いこなすのはちょっと難儀です。国産ガラートフォンを「ガラケーと同じように使えるスマートフォン」だと思って何気なく買ったユーザは、軒並み撃沈しているんじゃないかと思われます。そこで頑張ってカスタマイズの道に進んでくれると良いんですが……。
 今年の春以降にはAndroid2.3を搭載した端末が出てきます。国内メーカーも少しずつノウハウが蓄積されていっていると思うので、次の端末にはそれを活かしてくれることでしょう。最近のモバイル端末はPC以上に進化が速くて見極めが難しいですが、夏あたりに次の狙い目が来そうな雰囲気ではあります。「ビッグウェーブ」に乗るには良い季節ですな。

■7notes

 ジャストシステム創業者である浮川夫妻が手がけたiPadアプリ。インタビューなどもこのへんにあります。
 特筆すべきは、手書き認識とかな漢字変換を組み合わせた独自の入力方式。少し使ってみましたが、想像以上に入力→変換の操作がスムーズです。まだアプリ自体は粗が目立ちますが、今後のアップデート次第で日本語入力の環境が一変するくらいの可能性は秘めているように感じます。
 上記のインタビューでも、浮川夫妻のコンセプトは物凄くはっきりしています。iPadの日本語入力に対する不満というのはわたしも持っていたのだけど、かな入力ができないとか変換がしょぼいとか、けっきょく旧来の入力方式に固執した不満でしかなかった。せっかく新しいデバイスが誕生したのだから、入力方式も新しいものを作ろう──そうした発想は、コンピュータの日本語入力を切り拓いた人だからこそ、できたことなのかもしれません。未知数の取り組みではあるけど、期待を抱きつつ見守っていきたいと思います。自ら作ったMosaicをNetscapeで殺したマーク・アンドリーセンのように、浮川夫妻が一太郎とATOKを「殺す」日が来るんでしょうか。

■一方その頃一太郎

 で、一太郎の方はというと、「創」とかいうよくわからん副題がついてリニューアルされたみたいです。ちなみにわたしは今回は買っておりません。tsudalympicの参加賞でATOK定額版1年分を貰ったので、今年はそれを使おうと思いまして。
 そんなわけでATOKだけアップデートしたんですが、以前からTwitter等で言っていたバグは直っておらず。最近使っているTwitterクライアント(Janetter)でも頻繁に発生するので、このままだとちょっと困るんですよね……。
 この際Google日本語入力に乗り換えてしまおうかなァと思いつつも、ダメ元でATOKの中の人にその旨のツイートを投げてみたら、すぐに返事が。なんと対策を始めてくださるそうです。このレスポンスの速さには正直びっくし。ATOKの人に感謝すると共に、バグが修正されることを期待しております。

[ 追記(11/02/26) ]
 最新のJanetter(1.4.0)では発生しなくなりました。

■おまけ

 ぼくのかんがえた さいきょうのばいえるん
 we2011.jpg

 スタメンにドイツ人がいなくなってしまった……。
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2010年09月26日

いろいろメモ (中秋の深緑ver.)

 最近はガジェットネタばかりになっている気もしますが、気にせずガジェットネタを。

■Dropboxでテキスト共有

 以前のエントリにて、iPadでDropbox内のテキストファイルを編集・保存するアプリを探していると書きましたが、先日ようやく見つけました。

 Droptext (iTunes)

 他にもElementsというのが同様の動作をするみたいですが、そちらは値段高い上に評価が微妙だったので、こちらを購入しました。Dropbox上のテキストファイルの表示・編集・保存(Dropboxとの同期)と、期待した操作がばっちり行えます。
 ただ、難点もあります。第一に、テキストエディタとしての性能が今ひとつなこと。このへんは国産アプリではないので、高望みするのは酷かもしれませんが。あと、テキストファイルでもシフトJIS形式には対応していませんでした。この点に関しては、ユーザー側で対処(Unicodeに変換)すれば解消される問題ではあります。わたしも折角の機会なので、Dropbox内のテキストを全部UTF-8に変換しました。AndroidのアプリでもシフトJISは問題になることがあるし。
 これで、PCとIS01とiPadで同一テキストを編集できる環境が整いました。色々と試行錯誤しましたが、当分はこれで落ち着くことができそうです。

■Wineでいろいろ実験

 先日、昔のCD-Rを整理していたところ、過去にネットでかき集めたフリーウェアやシェアウェアが入ったディスクを発掘しました。んで、懐かしさついでにインストールしてみようかなと、また無意味なことを思いついたわけです。相変わらず暇人です。サブPCにはXPが入っているからそれに入れればいいんですが、この際、最近めっきり使わなくなってしまったUbuntuで試してみることに。
 UbuntuにはWineという、Windowsのアプリを動かせるツールがあるので、それを使っていざインストール。

 まずは、かつて一世を風靡(?)した、サンプリングもできるソフトシンセ、FPD98。
fpd98.png

 再生も普通にできました。鍵盤の演奏表示はコマ落ちしてますが。音楽関連のアプリではKbMediaPlayerなども使えたので、そちら方面とは比較的相性が良いようです。

 次に、『伺か』。しかも偽春菜時代の。
niseharuna.jpg

 なぜかiPadでのスクリーンショット。TeamViewerというリモートソフト経由です。これもLinux版はWineを利用しているみたいです。
 偽春菜自体は動作はしたけど、やや不安定。キャラの移動とかやるとバグります。まァでも、こういうデスクトップツール系は動かないと思っていたから、ちゃんとUbuntuの画面に出てきただけでも感慨深いです。

 その他、MoonBrowser等のIEコンポーネント系のソフトは、エラーが出て起動できませんでした。WineにIE入っていたから動くかなと思ったんだけど。
 全体の印象としては、Wineは新しいソフトよりも古いものの方が動作しやすいような気がします。昔のソフトを動かしたい場合は仮想OSなどを利用する手があるけど、そもそも昔のOSを持っていないなら、Ubuntuで試してみるというのもひとつの方法かもしれませんな。
タグ:iPad uBuntu
posted by むささび at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2010年08月22日

いろいろメモ(夏の逆三角体型ver.)

 暑苦しいサブタイトルですみません。

■iPadとIS01

 相変わらずテキストの同期で試行錯誤が続いています。わたしが目指しているのは、「PC(Win)・iPad・IS01のどの端末からでも同じテキストを編集できて、保存と同時に同期を取ってくれる」という環境です。
 今のところ、その環境に最も近いのがDropbox。各々の端末に専用アプリを導入すれば、どこからでも同じテキストにアクセスできます。特にPC版は仮想ストレージとして認識してくれるので、管理が非常に楽ちんです。
 Android版の動作もほぼ理想通り。任意のテキストエディタ(わたしは「メモ帳」というアプリを使ってます)で開いて、編集後に保存すれば自動でアップロードしてくれます。
 ただ、惜しいのがiPad版。任意のエディタで開けるまではいいんですが、編集後の同期は自動でやってくれない。というのも、iPadはシングルタスクなのでアプリを行き来するような動作はそもそも不可能なんですな。仕方ないのでGoodReaderにて手動アップロードを試みたものの、どうも同一ファイルの上書きはできないらしくてエラーになってしまいました。このあたりはOSのバージョンアップで解消されるのを期待するしかなさそう。
 Dropbox以外では、snapticというノートの共有に特化したサービスがあるんですが、こちらはPCでの編集がブラウザからしか行えないのが難点でした。長文の編集も少し厳しいかなァ。iPad-IS01間の同期に関しては完璧なので、上のDropboxと組み合わせて使っていこうかなとは思ってます。
 ちなみにEvernoteやGoogleドキュメントは、プレーンテキストを扱えないということで候補から外しました。リッチテキストは勝手に余計な装飾だのを入れてくる傾向があるので、どうにも苦手です。例の全角スペースの問題も、そのへんが原因っぽいし。

■まったり自炊入門

 何やらiPad持ちの間で、手持ちの書籍をデータにしてiPadに入れる(実際に読んでいるかは不明)というのが流行っているらしいので、わたしも試しにやってみようと思い立ちました。ただし本格的にやる気はないので、ScanSnapだの裁断機だのを買うつもりも毛頭なく、手元にある10年前のスキャナと手作業でひたすら手間暇かけて作ることに。

 今回、実験台電子書籍化の対象としたのは、『わぁい!』の創刊号。

waai1.jpg

 発売して半年足らずの書籍をバラすのは申し訳ない気もしたんですが、手元にある雑誌でページ数の少ないものが、これしかなかったので……。単行本とかはやっぱり抵抗あるし。
 表紙と中身の接合部分にナイフを入れて剥がし、

waai2.jpg

 紙をくっつけている接着剤をがりがり削ってから、1枚ずつ丁寧に剥がしていきます。

waai3.jpg

 スキャナで取り込み、仮想プリンタ等でPDFにします。解像度は300dpiとしました。

waai4.jpg

 PDForsellなどのツールを使ってファイルを一纏めにしたら、いざiPadに転送。

waai5.jpg

 できあがりヽ(´ー`)ノ

waai6.jpg

 見開きはこんな感じです。(CloudReaders使用)

 予想はしていましたが、スキャナでの取り込み作業が一番面倒でした。ただ、他事をしながら片手間にやっていたこともあって、それほど負担には感じなかったです。あの『小説SO2』の果てしない印刷作業に比べたら温いもんです。
 データ自体も納得のいくものができました。やっぱりiPadは活字の本よりも雑誌向きですな。カラー原稿が映える。

 まァでも、かかる手間と時間を考えたら、素直にScanSnap買うかスキャン代行サービスを利用するのが無難だと思います(;´Д`) わざわざ旧世代のスキャナで自炊するような酔狂はわたしだけでいいです。
posted by むささび at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2010年05月25日

いろいろメモ(風見の丘ver.)

 今回もタイトルは意味なし。元ネタも特にありません。

■Ubuntu 10.04

 先月末にアップグレードがあったので、早速入れてみました。今回のは長期サポート版だけあって安定しているみたいで、インストール後もほぼ問題はありませんでした。それどころか、前のバージョンではLiveCDからも起動しなかったサブPC(3年前のメーカー製)にも、あっさり入りました。まァ、元々そんなに動かしてないPCなので、入れたところであんまり使わないんだけど(;´Д`)
 しかし、Ubuntuもなかなか思ったほど普及しないですな。Windowsの代わりにはなるけど、それ以上に何かできるわけでもないし。ChromeOSが出たら、あっさりそっちに話題を持っていかれそうな。

■Flying Squirrel ちょっとだけ改装

 いやまァ、うちのサイトの話なんですが。
 レイアウトをERと同じものにしたかっただけなので、そんなに大がかりなものではなかったです。ただ、その中でもひとつ、判断に迷うものがありまして。
 それは、「掲示板は必要かどうか」。
 97年のサイト開設時から、ずっと設置していた掲示板。便利コムの伝言板に始まり、某JさんのレンタルBBS、そしてCGIを自鯖に置くようになってから、10年以上にもなります。ERの方では毎日、常連の方々とのやりとりに明け暮れていた思い出もあります。けれど、今ではチャットの告知に使うくらい。果たして置いておく意味はあるのか。
 それでも、来訪者(なんていう言い方も今ではしないか)との接点という意味合いにおいて、ないよりはあった方がいい。そんな消極的な理由で、ずっと残してきたわけです。
 だけど今回は、外すという決断をしました。理由は……トップページを見てもらえればわかると思います。下の方にでんと鎮座しているのは──。
 Twitter。今や日本のネットサービスの中心的存在となりつつあります。緩い「つながり」と短い「つぶやき」によって構成されているこのツールは、コミュニケーションの場としても秀逸です。
 早い話、このツールがあれば、掲示板の役割が賄えてしまうんですよね。「つながり」が優先されるmixiやメッセに比べれば敷居は低い、それでいてメールよりも気軽にやりとりができる。今まで掲示板でやってきたことは、これでほとんど果たせてしまう。だったら、もういいかな、と。
 上にも書いたように、掲示板には思い入れがあるので多少は躊躇しましたが、まァこれも時流なんだろうなと思います。わたし個人としても、今後はTwitterを利用する割合が高くなりそうだし。
 そんなわけで、改めてよろしくお願いいたします。ReplyもDMもどんと来いヽ(´ー`)ノ
タグ:uBuntu
posted by むささび at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2010年04月26日

いろいろメモ(春風の魔法使いver.)

 タイトルは特に意味ありません。神田達志さん、今どうしているのかと思ってぐぐったら、普通に活動されていました。何よりです。

わぁい!

 買ってしまいました。画像はこのへんとかこのへんに。(※閲覧注意。特に2枚目)
 ご覧いただければわかると思いますが、付録がかなりの羞恥プレイとなっております。というか、一体どうしたらいいんだコレ。はくのか、かぶるのか、お供えするのか。このまま保管しておいたら激しく誤解を招きそうなので、欲しいという方はご一報ください。プライバシーは守りますので(笑)
 ちなみに雑誌自体はわりと普通でした。広告がコスプレとかウィッグとか人工乳房とか、女装絡みばかりなのはアレですが (;´Д`)

■Media Go

 PS Storeを利用する関係で入れたんですが、プレイヤー機能もそれなりに(少なくともiTunesよりは)使えるので、半ば惰性で利用しております。
 んで折角なので、かねてより作りたいと思っていた作業用BGMのプレイリスト作成を敢行。アルバム単位でランダム再生してると曲調にばらつきがあって、そのへんがどうにも気になっていました。曲調ごとに4つのプレイリストを用意して、2週間がかりで手元のゲーム曲全てを振り分けることに。
 その結果がこれ。下ふたつは「ついで」です。

mediago.png

 途中、間違って「しっとり」リストを消してしまうという大惨事にも見舞われましたが、最終的には満足いくものになりました。
 ただ、「がっつり」リストが、他3つに分けられないものを放り込む場所になってしまった感があります。その点は今後の課題……といっても、面倒だからこれ以上分けるつもりはないけど。
 あと、困ったのがDQ5。ゲーム音源版は昔の「サウンドストーリー」しかないので、振り分けができない。こちらで曲ごとにぶった切ってもいいけど、どのみちSEとかは取り除けないし。これは、SO(SFC版)やテイルズみたいに自力録音しろというお達しなのか……。でもDQはサウンドテストないからなァ。プレイしながら録音していくしかないというのは('A`)

 なお、「プレイリストの名称がダサい」等の意見は却下しますので、あしからずヽ(´ー`)ノ
タグ:ショタ
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2010年03月19日

いろいろメモ(禁断の妄想ver.)

 Twitterでたまーに、よくわからん文章書いてます。4コママンガ的なノリで。

■京洛れぎおん
京洛れぎおん(1)

京洛れぎおん(1)
著者:浅野りん
価格:600円(税込、送料込)
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 新雑誌のゴタゴタでどうなったのかと思っていたけど、ブレイドで連載再開してたんですな。何はともあれ、良かった。
 内容はいつも通りの浅野節、揺るぎない鉄壁のパターンで安心して読めます。まァそのへんは特に文句ないんですが。

 region1.jpg

 ショタキャラだヽ(´ー`)ノと喜んだのも束の間。

 region2.jpg

 一瞬にして絶望の淵に突き落とされましたorz

 けれど、しばらくして考えた。
 「そうだ、これはきっと『男なんだけど女の子のフリをしているキャラ』なんだ」と。いま男の娘とか流行ってるし。そうに違いない。違っていても信じない。何だ、全く回りくどい設定だなァ。はっはっは。
 ということで、わたしの中で彼女は「男」として認定されました。めでたしめでたし。

■Xperia

 ソニーストアが名古屋にできたということなので、オープン当日に行ってきました。なんかドアラが店内をウロウロしてたけど、気にしない。周囲の反応も微妙だったし。あちこち露出しまくってるせいで、名古屋市民も慣れてしまったんですかね。
 んで目的のXperiaですが、一通り触ってみて、使いやすさはある程度実感できました。レスポンスも悪くなかったし、UIも無難な感じには仕上がってると思います。細かいレビューはmixiに書いてるので、よければそっちもどうぞ。
 発売は4月1日に決定したみたいです。実機を触ったら欲しくなってきたなァ……いや、買いませんけど。
タグ:ショタ
posted by むささび at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2010年02月12日

いろいろメモ

 単発ネタはTwitterに投下するようになったので、こっちに書くことが激減しております(;´Д`)

■一太郎2010

 パッケージデザイン投票の協力者名簿に載ってましたヽ(´ー`)ノ 本名で登録してしまったので、ここでは晒しませんが。
 んで、今回のバージョンアップですが……最大の変更点は、ウィンドウ左上の「一太郎2009」の表記が「一太郎2010」になったことですな。ええ、とっても重要なことです。よくぞ変えてくれました(棒読み)。
 ATOKに関しては、見た目はほとんど変化ありません。しかし、言語バーのATOKアイコンにカーソルを合わせると……なんと「ATOK2010」になっているではありませんか。もう、びっくりです(棒読み)。
 ぶっちゃけ、25周年ということとパッケージ投票の件がなければ買いませんでしたとかそんな不届きなことは思っておりませんので、皆様もどうぞお買い求めください。

■DQVI

 クリアしました。隠しダンジョンはまだですが。
 相変わらず戦闘はスピーディで小気味いいです。AIも普通に使えるので、ボス戦以外はほとんどコンピュータに任せっきりでOKでした。むしろキアリクが眠りにも使えることに気づかせてくれてGJ。
 音楽は……正直SFC版のが良かったかなァ。DSのスピーカーが貧弱なこともあるんだろうけど。イヤホンで聴いていればまた違ったかも。
 個人的にVIはあまり好きな作品ではなかったんですが、改めてプレイしてみると、思った以上に面白かったです。マウントスノーとかガンディーノとか絶望の町とか、色々と考えさせられるエピソードもあったりして。仄かな記憶を辿りながらのプレイは、懐かしさと新鮮さが常に同居していて、なんだか妙に清々しい気分にさせてくれました。追加要素がちと不発気味で不満のある人もいるかもしれないけど、わたしはそのへんは元から気にしてなかったので、十二分に楽しむことができました。久々にゲームで達成感を味わえた気がします。

 ……ちょっと褒めすぎですかね。まァ、たまにはこういうのも。
posted by むささび at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2010年01月25日

いろいろメモ(謹賀新年ver.)

 つうわけで、明けましておめでとうございます。
 遅すぎる? いやいや、そんなことは決してありません。たぶん。

■FF13クリア

 良くも悪くも(どちらかというと悪い方面で)騒がれたFFですが、個人的にはわりと楽しめました。
 あくまで「個人的には」ですが。駄目な人は全く受けつけないんじゃないかと思います。特に序盤〜中盤は、映像を見るために操作しているような感覚に陥りましたから。まァ、実際その通りだったし。
 わたしはわりと一本道でも平気なタイプです。それ以外にちゃんと秀でた要素があれば。バトルはよく作り込まれていたと思います。これの前にやってたゲームがフルアクション全開のテイルズだったので、最初のうちは物足りなさもあったけど。
 あと、やっぱり映像はきちんと認めてあげないとフェアじゃないと思います。「ゲーム」としてのアピールポイントとは違うのかもしれないけど、映像で魅せるというのは、ある意味、FFの伝統でもあるわけだから。
 シナリオの尺も丁度いい感じだったと思います。というか、あれ以上一本道が続いたら、さすがに心が折れていたかも(;´Д`)

VOICEROID 月読ショウタ

 買ってしまいました。ごめんなさい。目的は私的利用です。
 んで、少し弄ってみた(性的な意味でなく)んですが、確かにテキストを入れただけで、わりと自然に喋ってくれます。
 ただ、そこからさらに味付けしようと思っても、調整できるパラメータが少ないのでどうにもならない。強弱の設定が文章単位でしかできないというのは……何ともかんとも。アクセントとイントネーションを混同しているようなマニュアルの説明も、いただけません(このソフトで調節できるのはアクセントのみ)。ソフト自体の操作性も、正直あまりよろしくないです。視覚的でわかりやすくて簡単ではあるのだけど……。
 まァ、それでも何か曲に利用できないかと考えてはいるんですが。NK3の楽曲は台詞つきのが幾つかあるので、そのへんに使えないかなァ……。

■デスクトップを晒すブログパーツ

 トップページに、自分のPC画面をリアルタイムにアップするブログパーツを載せてみました。ただし、気が向いたときにしかツールを動かさないから、大体はオフラインになっているかも。最近はUbuntuを使ってることも多いし。変なコトしてる画面が映っても、生暖かい目で見守ってやってください(笑)
 PCが暇なときに、手持ちの画像をスライドショーで流すかもしれません。ネタ系かショタ系のどちらかしかないですが。
posted by むささび at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記